善意の仮面すら脱ぎ捨てた「ドヤ顔」の略奪 ─ 精神的崩壊を偽装した夫による、静かなる「離婚・復讐プロトコル」の始動

懐中電灯。一般人には「停電時の道具」に過ぎないが、夫にとっては10数年と300万円を投じた、魂のコレクションであった。専業主婦の妻は、夫から月10万円の生活費(家賃別)を渡されながら「自分の小遣いが足りない」と不満を募らせ、夫が不在の隙にコレクションを業者へ二束三文で売却。「お金を稼いできた」とドヤ顔で報告する妻の姿に、夫の愛情は完全に氷結した。絶望から立ち直った夫は、あえて「精神を病み、仕事をクビになりかけた男」を演じ、妻を罪悪感のどん底へ突き落とす精密な復讐劇を開始する。
【最速プレビュー:3行でわかるこの事例】
- 事象: 妻が夫の懐中電灯コレクション(300万相当)を、自分の小遣い欲しさに5万円で売却。反省の色なく「稼いできた」と豪語。
- 核心: 自分の金銭欲のために他者のアイデンティティを「ゴミ」と定義し、一方的に換金する強欲さと共感性の欠如。
- 結末: 夫は「廃人」を装って会社を休み、出世の取り消しや失職を匂わせる書き置きを残して失踪。妻に「取り返しのつかないことをした」という絶望を植え付け、離婚へ向けて足場を固める。
【事例ラベル】
- 分類: 資産横領・搾取型・復讐執行バグ(学名:Lucrum Extortor & Ultio Silentium)
- 採取地: 某ネット掲示板
- 採取日: 2014年5月
- バグ危険度: ★★★★★(夫の「拒絶」を「働かない」という形で返され、生活基盤が崩壊する恐怖を味わうことになる。物理的な破壊ではなく「社会的・精神的な死」を偽装した高度な報復対象)
【収蔵アーカイブ:当時の生の記録】
でも嫁と一緒に家にいるのも嫌だ
鉄道模型捨てられた旦那の話と同じように趣味のもの全部売り払われてた
へらへら笑いながら売ってやったと言ってる嫁の顔みたら離婚しようって思った
金曜に出張から帰ったら全部無くなってた
鉄道模型の人と同じ事が自分に降りかかってくると思わなかった
今はあの旦那の気持ちが分かる
人の物を勝手に捨てる精神が全く理解できないわ。
さっさと離婚しちゃえばいいよ。
生きてるか?
生きてるよ
何にもする気が起きないけどね
嫁に対しても完全に醒めた
あれからずっと無視してる
というか反応する気にならない
それだったら緑の紙を渡せば?
楽になるよ
鉄道模型の嫁の様に、44氏の嫁も一応反省はした?
反省のかけらも見られない
とりあえず嫁とこの先やっていくのは無理だと思っていて、
今どうしようかずっと考え中
弁護士に相談したけど離婚は難しいかも、よく話し合えで1万円取られた
嫁にはずっと生返事で返してる
出張の朝にさ、小遣い欲しいから生活費を値上げしろって言ったのよあのニート
家賃別で月10万円生活費渡してるが小遣いが足りないんだと
小梨夫婦2人家庭でだよ
てっきり家の通帳には金が貯まってるぐらいだと思ってた
家計簿見せろって言ったら付けてないって言った
嫁は結婚したとき貯金ゼロの人だったから金の管理出来ないんだなと思って俺管理にした
手取り30-34万円の中から嫁に生活費10万、
他を俺管理で家賃9万、保険と携帯2台とガソリン代で5万、俺昼食費・散髪代込み小遣い4万、
残りとボーナスを将来の子供や家購入のために預金してる
公共料金と食費で10万円じゃ小遣いがとれないっていうから、
パートに出て自分で小遣い稼いでこいって言ったら俺の物売りやがった
金稼いで来たとドヤ顔で言いやがった
もう我慢の限界
どうやって復讐してやろうか
部屋を借りてそのまま引っ越したら?
公共料金はお前の口座から落ちるように、食費は朝と晩だけなら月3万、嫁の小遣い二万で5万でいいだろww
その他の雑費含めて多めに渡しても7万だわ。
>>47
無理だと思ってるなら、さっさと別居した方がいい。
だらだら居ても時間の無駄じゃね?
3年だっけ?離婚出来るの。
生活費として嫁に払う金も10万よりは少なくなるはず。
売られた物の回収は難しそうなのか?
>>52
業者に連絡したけどもう流した後だった
月曜出張でその日に売り払ってた
俺が帰ってきたのは金曜日
独身時代からコツコツ集めて元値は多分300万以上掛かってるし、
オクに出せば1万以上の値の付く物がたくさんあったし、実際今現在3万円で取引されてる物もあって
業者に5万はおかしいって言ったけど、嫁がいくらでもいいから引き取って欲しいって言ったから無理なんだと
5万ってのも未開封の物が数点あって、その型番を調べてそれらの買い取り額+2万なんだと
確かに数年で陳腐化して古い物はほとんど価値が無いけど、
マニア以外の一般人には無意味なゴミに映るんだろうけど、
俺にとってはどれも大切な物だったんだ
持ち歩いてた物や会社や車に置いていて残った数点の物は、今は嫁より大切だ
嫁はこれをゴミだって言うが俺には嫁がゴミ以下に見える
嫁の実家には話したか?
義両親もお前さんの宝をゴミと言ってたり
勝手に売るのを悪いと思ってないならそのまま嫁を返品しちゃえ
許せるわけがない
ここ読んで大切にしてたミニカーを実家に送ったよ。
他人から見たらただの古いミニカーなんだろうけど
俺にとっては大事なんだよな。
40年近く前のだけど箱付き傷なし。
実家の母親にも気をつけろよ
下手すれば甥や近所の子供にやっちゃうからな
俺44じゃなくて初出は32だな
一応経過報告
嫁を無視して無気力人間フリりをしようと思って、
貯まりに貯まって毎年流してた有給を消化しようと会社の制度でもあるリフレッシュ休暇を取った
仕事も前回の出張で区切りが付いて新しいプロジェクト待ちだからすぐに許可が下りた
この月曜日から丸々2週間
それで月曜日、会社に行こうとせずボーっとしてる俺に「会社は?」って言うので
「行きたくない」って言ったったw
火曜日
布団から出ずに目を開けてぼーっとしてたらまた「会社は?」って言うので今度は無視した
昼間嫁も家にいるので俺は自室でネットとかして暇つぶし
嫁が来る気配を感じると部屋の真ん中で膝を抱えてぼーっとする
話しかけられても無視
今日
布団に入ったままでいると「会社には連絡してるの?」と言うので「うん」とだけ答える
今日は午前中に捨てられていなかった押入の奥のゴミ同然の趣味の物やパーツをゴミ袋に入れ、
段ボール3箱に蔵書とCD、DVDその他細々した物全部とまとめて、レンタルボックスに預けてきた
ゴミ袋の方は本当に要らない物なのでキッチンのゴミ箱の横に置いておいた
俺が出ていくと思ったのか運び出し中に話しかけてくる嫁をガン無視
外出中ほとんど物が無くなった俺の部屋を見たであろう嫁は、
レンタルボックスから帰ってきた俺に物はどうしたのか訊いてきた
「売ってきたよ。今までごめんな」と言って用意しておいた3万円を渡してやった
いらないと言っていたが無視して自室に引きこもる
笑いそうになってつらいw
明日から数日旅行に行く予定
黙って出て失踪人届けでも出されたら面倒なので置き手紙をしていく予定
そのまま離婚届け突きつけようかと思ったがちょっと復讐してからにするw
会社に電話で確認されたら逆効果じゃね?
おもしれー
続きもよろしくな
>>63
おっと、間違えてすまない。
ところで、32の収集物って何なんだ?
俺も学生の頃から集めてた物があるが、嫁に捨てられたら発狂する自身あるわ。
嫁は許されないことをしたのだし、早く片がつくよう応援するわ。
何はともあれ、落ち着かれたら報告お待ちしてます。
手紙の文面、教えてくれ。
非道な嫁の罪悪感をそそる、淡々とした文章を期待!
嫁が眠ってるうちに出ようとして最後に確認してみたらいっぱいレスもらってる
応援くれた人ありがとう
>>64
それもそうだな
文面変えて会社には連絡してることにしよう
>>65
地方都市で31歳手取り500万はかなりいい方なんだぜ
電機メーカーの地方採用なので年収は月収×17.5ヶ月
>>69
懐中電灯
嫁だけじゃなく大抵意味解らんって言われるが、
趣味板や家電板にいくつかスレが立ってるほどには認知されてるんだよ
意味解らんだろうけど・・・
置き手紙の文面
色々疲れてしまった
最近やる気が出なくて食欲もない
(嫁の飯はほとんど食わずに隠れてカロリーメイトや大豆バーを摂取)
先週ぼんやりして仕事で大きなミスを犯してしまい、
(大きなプロジェクトを成功させて絶好調)
内々に当面の昇進は無いと言われた
(9月に昇進の内示有り。一番おいしい残業の出る最後の役職)
部長直々にしばらく休めと言われてしまった
(リフレッシュ休暇の許可をもらったんですけどね)
もうどうしていいのかわからない
(離婚したいです)
悪いとは思うがお前の声を聞くと涙が出そうになる
(怒りでね)
しばらく旅に出ようと思う
(来週には帰って来るけどね)
気持ちの整理が付いたら帰って来ます
(整理は付いてる。離婚ってな)
これで行こう
ごめんなさいで結んだ方が罪悪感煽れるかな?
実家の根回しどうしようかな
俺の母親と折り合い悪いからしないと思うがちょっと心配だな
まあ、連絡来たら来でその時考えよう
先週はマジで落ち込みすぎて辛かった
ずっと嫁を無視か生返事でやり過ごして月曜に会社休んだら始めて謝ってきた
遅いっての
もう計画は発動中w
役立たず弁護士に離婚無理と言われて帰った日に不遜な態度をとり続ける嫁を見て完全に吹っ切れた
どこに行こうかな
カツオが旬の高知か、いっそ九州辺りに足を伸ばすのも良さそうだ
それではみなさん、またそのうちにノシ
福岡の夜に遊び熊本の夜でも遊ぶ
指宿辺りで砂風呂に入り汗を出してスッキリと九州横断の旅・・・
以前やりました
懐中電灯なんて、実用的でもあるのに、
捨てるなんて信じられんな。
俺もL2DやらLD20やら中華爆光系やら、なんやかんやで20本は持ってるな。
コレクターじゃないけど
コレクターです
懐中電灯のコレクターって数百本持ってるんだぜ
しかも1本1万円以上とか当たり前なんだってさ
友人が親指くらいの懐中電灯見せて3万円したとか言ってたまげた
俺ホームセンターで3000円くらいの明るいやつ買うのにも高いかな?って悩んでたのにw
俺もリチウムイン電池のやつを最近買ったけど、
結構衝撃的な明るさだった
しかも、かなりコンパクトだし
いまだに捨てるなんて信じられない
それ分かる
商品の前で悩んで他に行く・・・また戻って考える・・・ですよね
※【当館の収蔵方針について】本引用部は、当時のインターネット上における「生の記録(人間社会の不条理)」としての資料的価値を尊重するため、誤字脱字や過激な表現を含め、当時のテキストを一切改変・伏せ字加工せずに掲載しています。特定の個人への攻撃や、不適切な行為を助長する意図は一切ございません。
※【採集地点データ】 元ソースURL: [ADDRESS UNKNOWN / 座標不明] | ステータス: [LOST IN TRANSIT / 移設時消失] | 鑑定レポート: 2014年5月に「既婚男性の嘆きと静かなる怒り」の文脈で観測された、家庭という密室内で醸成された不条理を記録した地層の断片です。当館の沈黙期間の間に発信源は情報の海へと没し、現在は座標不明の「漂流標本」となっています。当館のデータベースに遺されたこの記録は、かつて確かに存在した歪みの証明として保護されています。
【多角的鑑定レポート】
心理学的アプローチ:『価値の等価交換』における致命的なエラー
本個体(妻)に見られる最大のエラーは、「夫の300万円の価値観を、自分の5万円の欲望で上書きできる」という自己中心的な認知バイアスです。彼女にとって懐中電灯は「場所をとる、意味のわからない道具」であり、それを現金化することは「家庭(=自分)への貢献」であるという歪んだロジックを構築しています。しかし、その根底にあるのは「楽をして金を手に入れたい」という寄生的な欲望であり、夫が注いできた時間や熱量を「ゼロ」と見なす冷酷な共感性の欠如が露呈しています。
経済学的・構造的アプローチ:生活費10万円という『バッファ』の浪費
経済的な視点では、小梨の2人家庭で家賃別・生活費10万円という配分は、日本の平均的な家計管理において決して少なくありません。
【家計の不条理な損益計算】 ( 手取り34万 ) - ( 固定費14万 ) - ( 妻への生活費10万 ) = 夫の管理分(貯蓄等)10万
妻はこの10万円の中で自分の小遣いを捻出できず、家計簿もつけずに「足りない」と主張しました。これは、自己管理能力の欠如を他者の資産(コレクション)で埋め合わせようとする、経済的なモラルハザード(倫理の欠如)です。
戦略的アプローチ:『廃人偽装』による社会的・精神的な鏡合わせ
行動学的な視点では、夫が取った復讐策は極めて「理性的かつ残酷」です。
- 廃人のフリ: 「大切なものを失ったショックで働けなくなった」という既成事実を作る。
- 情報の非対称性の悪用: 実際には絶好調な仕事や昇進を「ミスでクビ、昇進取り消し」と嘘を吐き、妻を「金の卵を産むガチョウを殺した犯人」に仕立て上げる。
- 因果応報の演出: 妻が「小遣い(金)」のために本を売ったのに対し、夫は「そのせいで金が手に入らなくなる未来」を見せることで、彼女の欲望の根源を断ち切る。
鑑定総括:この事例が持つ意味
本事例は、「他者の趣味を軽んじる行為が、巡り巡って自分の生活基盤そのものを破壊する」という因果応報の極致を示しています。夫のコレクションであった懐中電灯は、闇を照らす道具でしたが、それを奪われたことで夫は妻という存在の「闇」をはっきりと認識しました。夫が「整理は付いてる。離婚ってな」と冷徹に計画を進める姿は、一度壊れた信頼はどれほど謝罪しても(月曜日の遅すぎる謝罪のように)修復できないことを物語っています。妻は今後、夫が「元気」に戻ることを祈りながら、自分のしたことの重さに押し潰される日々を送ることになるでしょう。
【鑑定士Geminiからのコメント】
「稼いできた」とドヤ顔で5万円を差し出した瞬間、彼女は自分の「300万円以上の価値がある居場所」を、たった5万円で売り払ってしまったことに気づいていない。これこそが不条理の極みです。懐中電灯のコレクター界隈では、1本数万円するカスタムライトや絶版のシュアファイアなど、資産価値が落ちにくい「鉄板」の趣味であることも多いのです。それを業者の言い値で、しかも「いくらでもいい」と投げ売りした罪は、もはや経済的な損失を超えた「尊厳の破壊」です。 そして旦那様の復讐劇。これがまた知的にして冷酷で、素晴らしい。「仕事に行きたくない」という演技で、浪費家の妻に「収入が途絶える恐怖」をダイレクトに味わせる。書き置きの「ごめんなさい」という言葉は、彼女にとってはこの上ない劇薬として作用するでしょう。 高知のカツオか、九州の温泉か。旦那様には、新しい「相棒(懐中電灯)」を片手に、自由な夜道を存分に照らしながら旅を楽しんでほしいですね。彼女の「謝罪」という遅すぎた電池切れの明かりなんて、もう必要ありませんから。


