40代以上の無職の男性がまともな手段で『大金』を稼ぐ現実的な方法

40代・50代で失業して無職になると、再就職する事が絶望的といわれています。
しかしながら、生活していくためにはお金は絶対に必要です。
お金がないと生活を維持することもできませんし、家族を養うこともできません。

元会社員の方は、ハローワークの雇用保険(失業保険)などの社会保障がありますが、ずっと貰えるわけではないので、とにかくお金を稼ぐ必要があります。
稼がなければ生活困窮者への道へまっしぐらです。

「でもそんなに稼ぐことは難しい…」と絶望したり、『違法な儲け話』や『胡散臭い稼げる方法』などに手を出したりする前に、試して欲しい事があります。

今回は、無職の40代以上の男性が、疲れ果てた心と体をいたわり休息をしつつ、高額のお金を稼げ、しかも社会貢献にもなるという素晴らしい方法をご紹介します。

40代以上の無職の男性が『まともに』現金を稼ぐ現実的な方法

まともな手段でお金を稼ぐ方法『治験』

40代以上の無職の男性が、『辛くてハードな肉体労働』や『怪しい儲け話』など後ろ指を指されるような方法に手を出さずに、真っ当に現金を稼ぐ手段とはどのようなものがあるでしょうか?
管理人がオススメする今イチオシの稼ぐ方法とは『治験』です。
治験とは新薬の効果や副作用を、治験ボランティアの協力を得ながら確認していく作業のことです。治験ボランティアは開発された新薬を自分の身体で試すことがお仕事です。
この治験ボランティアに参加すると、かなりの高額の謝礼金(数万~数十万円)を貰うことができるのです。

100万円も夢じゃない!?『治験の報酬』はかなりの高額

実際にどのくらいの報酬が貰えるのか気になりますよね?
入院が必要な長期の治験では、9泊10日で40万円8泊9日で35万円などちょっとびっくりするような高額報酬が期待できるようです。

40代以上の無職の男性に『治験』がオススメな理由

治験には長期と短期、通院と入院と様々なタイプがあります。
断トツで稼げるのは、長期入院タイプですが、この長期の入院タイプの案件は男性のみということが多いのです。
長期の入院タイプは、かなり時間を拘束されるので仕事に就いている社会人の参加は難しいですが、時間のとれる無職の方にはおすすめです。
また治験は自由時間が多いのも特徴です。屋内でできることなら、大体のことが自由にできるのです。入院して規則正しい生活をしながら、ゆっくりとネットをしたり、ゲームに没頭したり、好きなDVDを見たりと楽しく過ごせて、疲れた心と体を休めることもでき、お金を稼ぐことができるのです。
自由時間に将来設計をしたり、資格試験の取得の勉強などするのも有意義かもしれませんね。

治験が『危険』ではない理由

治験は『怪しい薬を注射されたり、飲まされたりして、人体実験をされる代わりに高額な報酬・謝礼金をもらう』危険なブラックバイトだと噂されがちですが、絶対にそんなことはありません。
治験は厚生労働省の安全基準に従って、治験コーディネーターや医師が細心の注意を払って実施しています。副作用の可能性はゼロではありませんが、命を危険にさらすような、怖い闇アルバイトではありません。
治験によって、薬の開発が進み新薬を待ち望んでいる人たちの助けになります。
治験は高額な報酬・謝礼金が出る社会貢献ボランティアなのです。

治験が求人情報誌に掲載されない理由

治験は報酬・謝礼金がもらえるので、アルバイトや仕事と思われがちですが、本来は有償ボランティアという扱いになります。そのため、アルバイト情報誌に求人情報として掲載されないのです。ブラックな闇バイトだから掲載されないわけではありません。

治験の詳細情報(内容・謝礼の金額)を知る方法

治験の情報をネットで検索してみても、具体的な内容や報酬金額が出てきません。
これには理由があります。
治験業界では、参加協力した人が貰える金額を公表し、広く募集することはNG行為なのです。また、開発中の薬は企業秘密である場合が多く、ネットで詳細な募集内容を公表することが難しいという理由もあります。
治験の具体的な内容や報酬金額などの詳細情報を知りたい場合は、治験の情報サイトに会員登録をする必要があります。

悪質な治験詐欺サイトに注意!

登録する時に注意したいのは、悪質な治験詐欺サイトです。
治験詐欺サイトは、高額・高収入をうたい文句にして、治験の参加者を募集し、募集に応じると、登録料や施設紹介料などの振り込みを求めてきます。振り込みをしても治験は紹介されません。
治験は報酬を受け取ることはあっても、治験サイトに年会費や登録料を払う必要は一切ありません。
つまり、こういった治験詐欺サイトの見分け方は、いたって簡単で、年会費や登録費、初期費用などどいう名目でお金を要求してきます。なんらかの形で金銭を要求してくるサイトは100%、詐欺サイトと断言できます。
悪質な治験詐欺サイトに登録しないように注意してください。

治験サイトを選ぶポイント

治験サイトを選ぶポイントは、お住まいの地域の案件を多く扱っていて、信頼と実績があるところが良いです。また、運営歴が10年以上の治験センターなら、フォローや補償もきちんとしていて安心できます。

注意したい事は、高額報酬が期待できる優良案件は、あっという間に応募がいっぱいになってしまいますので、なるべく複数のサイトに登録しておき、常に最新情報をチェックすることがおすすめです。

会員登録すると受けられるメリット

  • 会員登録は無料(会員登録に費用は一切かかりません。)
  • 会員登録をすると、最新の募集情報・参加したらもらえる謝礼の金額をメール・手紙などで案内してくれます。

40代以上の男性におすすめの治験情報サイト

残念ながら、治験の案件は40歳までという場合があります。
今回は40歳以上でも登録が可能な信頼できる治験情報サイトをご紹介します。

1.「ニューイング」

ニューイングは東京都八王子市にあるNPO法人です。
臨床試験・治験のボランティア参加関連業務のパイオニア的存在で、健康増進普及活動、治験の啓発活動を行う団体として、2001年6月に法人登記されています。
15年の実績で不安や疑問にも親切丁寧に対応してくれます。
ニューイングがおすすめな理由は、案件が豊富で、何らかの疾患(生活習慣病やガンやアレルギーなど)を持っていても参加の機会が多数あるというところです。また高額案件が多い稼げる治験サイトとしても有名です。

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臨床試験・治験の情報サイトなら【ニューイング】

2.「JCVN」

JCVNは実施歴10年以上、治験ボランティアの老舗『パシフィックグローブ』が運営する治験ボランティア参加者募集サイトです。安心確実な治験案件が多数あり、ボランティア参加者のの負担はもちろん完全無料です。丁寧な対応が評判で、悪い噂や口コミがないことでも知られている優良サイトです。JCVNの治験情報サイトは使いやすく、地域別・持病や病状に合わせて検索することができます。

「JCVN」の治験情報サイトはこちら
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3.「VOB(ボランティアバンク)」

VOBは平成14年の設立の株式会社ヒューマが運営する日本最大級のボランティアバンクです。現在の会員数は、約54万人。
サンリオ社のキティをイメージキャラクターに採用して治験の啓発活動を行っています。
VOBでは老若男女問わず、 健常な方・疾患をお持ちの方と幅広い層の方々の参加が可能です。

「VOD(ボランティアバンク)」の治験情報サイトはこちら
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4.「インクロム」疾患(糖尿病など)のある40代以上の方向け

糖尿病などの疾患がある40歳以上の方におすすめなのがインクロムです。
インクロムは治験業界のパイオニア的存在で、30年以上の歴史があり治験実施の業績多数あります。
インクロムの治験に参加したい場合は無料検診を受けることが入口となります。無料検診と同時に治験に関する説明会を実施していますので、募集中の治験についての案内を聞くことができます。治験に参加することができる可能性がある方には、治験のご案内が郵送されてきます。

会員登録できる人
  • 40歳‐65歳までの男女
  • 以下の疾患のいずれかをお持ちの方(糖尿病、脂質異常症、高血圧症、高尿酸血症、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、スギ花粉症)
  • 生活保護を受けていない方
  • 健康保険証をお持ちの方
  • 日本国籍を有する方
「インクロム(疾患のある40代以上の方向け)」の治験情報サイトはこちら
インクロム(疾患のある40代以上の方向け)
[東京・大阪] 糖尿病、高血圧、喘息等身近な疾患
治験ボランティア募集中!!

5.「インクロム」薄毛に悩む男性向け

もしも薄毛に悩んでいる場合はインクロムの治験がおすすめです。AGAの最新治療薬を無料で試すことができるチャンスでもあり、治験に参加した場合は、謝礼(負担軽減費)を受け取ることができます。金額は1回の来院につき1万円程度です。

会員登録できる人
  • 20歳‐49歳までの男性
  • 中等度の男性型脱毛症を有する方
  • 生活保護を受けていない方
  • 健康保険証をお持ちの方
  • 日本国籍を有する方
「インクロム(薄毛に悩む男性向け)」の治験情報サイトはこちら
インクロム(薄毛に悩む男性向け)
[東京・大阪] 薄毛でお悩みの方に朗報!
治験ボランティア募集中!!

まとめ

日本においては、お金を稼ぐことができない男性は『駄目な男』の烙印を押されるというツライ現実があります。そんな厳しい現実の中で、再就職を頑張るとしても当面の生活費が必要です。就職活動をしつつ、アルバイトで生活費を稼ぐというのは、心身ともに疲れ果ててしまいますよね。
そんな現実に絶望している40代以上の男性の方、治験に参加して、まとまったお金を稼ぎつつ、病院でゆっくりと将来設計を考えたり、資格試験の勉強などをしてみてはいかがでしょうか?